WEBにおける勤怠管理での打刻方法

自分の勤めていた会社ではある時期からWEBで勤怠管理を行うようになりました。その時のことです。

WEBでの勤怠管理について

WEBにおける勤怠管理での打刻方法 サービス残業…これは多くの会社員にとってもっとも大きな負担になることだと思います。実は僕の会社でもサービス残業は一部行われていました。…というのも、ある時期まで僕の会社では出退勤の時間は「自己申告」する形で行われていたからです。だいたい30分単位で行っていたため6時29分に会社を出た場合は6時と申告していました。この程度の変更は総務からも指摘を受けないものでした。また、事業部によっては特に残業時間の申告に対して頓着しないところもあったそうです。

しかし、ある時期よりWEBのよって勤怠管理を行うようになりました。すなわち、自分の出退勤の時間が会社にIDを使って入場した瞬間に記録されるようになりました。そのため、仕事時間はごまかされることもなく正確に記録されるようになりました。これは1分単位で行われていたため、6時14分と15分でも勤務時間が変わるようになりました。

これによる社員側、すなわち僕たちのメリットとしては、今まで少な目に申告していた残業時間がそのまま給料に反映されるようになったことです。そのため、1か月の給料が一気に3万ほど上昇しました。また、会社側としても「どの事業部が忙しいのか」がはっきり分かるようになるというメリットがあったのでしょう。その導入が行われた次の時期には大規模な人事異動が行われ、非常に働きやすくなりました。どちらにとってもメリットがあるので、WEBによる出退勤管理は非常に有効なものだと思いました。

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